なたねのひとつぶ体験活動へようこそ!

なたねのひとつぶ体験活動って?

親子で参加する継続的・循環的な「つくる」体験活動。

土に触れ、自然に触れ、食の基本にたちかえる。

農家、職人、買い手、売り手、それぞれが交流する。

実体験、ワークショップ、交流マルシェ、時に座学。

なぜ「油」?

昔から栽培・食用・生活・産業―と地域の循環を担ってきた油。


油に限らず、地域で間暇をかけ育まれた食材が、本来私たちの身体を作るものだった。

おいしくて安全なものを口にし続けるために、私たちにできることは何だろう。

 

土地と清流の恵み豊かな岐阜県は、滋味あふれる食材の宝庫。

農法にこだわり、環境にも人にもやさしい農作物づくりにはげむ若手農家。

丹精込められた素材に、伝承の技を施す職人たち。

各地で人口減少に歯止めをかけようと、地域活性に頑張る若者たち。

 

油を軸に、これらをつないで体験してみよう。

食と環境、子どもたちの未来について、見渡してみよう。


とりわけ菜種は、15世紀から、地域の循環に一役買ってきたという。


現代ふたたび、菜種に立ちかえってみよう。

人と大地と食べ物をつなぐ原点がみえるかもしれない。


小さな菜種が実を結び、人々の生活を潤す油の一滴となるように

私たちの小さな点が、やがて大きな広がりとなりますように。

WANTED!

□募集中□

・なたねのひとつぶ体験活動 ワークショップ

・ボランティアスタッフ

・協賛団体様